株式会社GACOは、公益財団法人横浜市観光協会より、令和8年度の「簡体字・繁体字SNS 横浜市観光公式アカウント年間運用業務」を受託しました。中国大陸・台湾・香港の旅行者に向け、横浜の魅力を伝える公式SNSの運用を担当します。

横浜の魅力を、中華圏の旅行者へ。
GACOはこれまで、横浜市観光協会のRED(小紅書)運用に取り組んできました。本年度はその経験を生かし、RED・Weibo・WeChat・Facebookの4媒体を通じた情報発信へと支援の範囲を広げます。簡体字・繁体字それぞれの言葉や関心に合わせ、横浜を知るきっかけから、旅の計画や来訪への関心につなげていきます。
港の風景、食、文化、街を歩く楽しさ。横浜で過ごす時間を思い描けるように、写真・動画・記事を組み合わせ、旅行者の目線で地域の魅力を届けます。日本語の情報を翻訳するだけでなく、各市場の旅行者に伝わる切り口と表現を大切にします。

4つの媒体を、それぞれの役割でつなぐ。
RED(小紅書):写真や動画、旅行に役立つ情報を通じて、横浜への興味と旅先としての検討を促します。
Weibo(微博):旬の話題やイベント情報を届け、横浜を知るきっかけを広げます。
WeChat(微信):街歩きやモデルコースなど、旅行計画に役立つ詳しい情報を発信します。
Facebook(繁体字):台湾・香港の旅行者に向け、食や文化、街歩きの魅力を伝えます。
コンテンツの企画・制作、取材、翻訳・リライト、投稿、コメント対応、運用データの分析まで、媒体ごとの特性に合わせて取り組みます。複数のSNSを個別に動かすのではなく、横浜への関心を育てる一つの情報発信として、連携した運用を進めてまいります。
地域の魅力と、旅をする人の関心をつなぐ。GACOは、写真家として培ってきた視点と中華圏向けSNSの運用経験を生かし、「横浜に行ってみたい」と思える情報発信に取り組んでまいります。